カジノ必勝法 モンテカルロ法の解説と使用方法

カジノで使える各種攻略法・必勝法を大公開!

モンテカルロ法の詳細

モンテカルロ法

モンテカルロ法(monte-carlo)とは、マーチンゲール法パーレー法ココモ法などの「勝って一連の作業が終了。」「負けて一連の作業が終了。」の攻略法とは違って、ゲームに勝っても負けても与えられた数列が消えていくまで一連の作業が続く極めて特殊的な攻略法です。

では、その数列とは何か?
ゲームにモンテカルロ法を利用時に、はじめ【1 2 3】という3つの数字が与えられます。
これが数列といいます。

この数列を使いながら、賭け金を決めていき、ゲームの勝敗に応じて数列の中身の数字を消したり加えたりしていきます。
モンテカルロ法の一連の流れは、数列の中身の数字が全て無くなるか、1個だけ残った時点で終了となります。
この最終地点で、大小問わず利益を得られる仕組みとなっています。

モンテカルロ法は、はるか大昔に、あるギャンブラーがその同じ賭け方を実践し丸儲けして現場のカジノをつぶしていった逸話が残されています(真偽は不明)
その崩壊したカジノ本拠地がモナコ公国モンテカルロであることからモンテカルロ法と名づけられました。

この逸話に影響されたのか、世界各国のカジノ本拠地にてモンテカルロの攻略法を活用することは禁止されています。

オンラインのネットゲームでは、その規制は特に設けられていないので自由に実践できます。

【有効なゲーム】

モンテカルロ法では、2倍配当ゲームにも3倍配当ゲームにも活用することができます。

<主な有効なゲーム>
◆ブラックジャック
◆バカラ
◆ルーレット<※1>

※1
【ルーレットでの2倍配当の場合】
・レッド/ブラック(Red/Black)
・オッド/イーブン(Odd/Even)
・ハイ/ロー(High/Low)

【ルーレットでの3倍配当ゲーム】
・カラム(Column)
・ダズン(Dozen)

モンテのカジノ崩壊

モンテカルロ法の使い方

モンテカルロ法の賭け方について説明します。
この攻略法には、数列の【1 2 3】を利用しながらゲームを進めていきます。

2倍配当にも3倍配当にも使えるモンテカルロ法は、ゲームの配当に応じて数列の利用方法が異なりますが、1回目の賭け金は必ず4ドルとなります。

この4ドルの算出方法ですが、数列【1 2 3】の左端の1と右端の3を足した数字で「1+3=4ドル」として導き出します。

つまりモンテカルロ法の賭け金は、どのゲームでも共通して左端の数字と右端の数字を足した値で賭けていきます。

▼モンテカルロ法の賭け金:
賭け金=数列の左端の数字+数列の右端の数字

また、この攻略法には慣れないうちは使い方が難しい部分もあるので、特に初心者にとってはメモ用紙などを準備して書きながらゲームを進めていくのがベターです。

モンテカルロの数列

【2倍配当ゲームでの進め方】

ブラックジャックやバカラなどの2倍配当ゲームで遊ぶ際のモンテカルロ法の使い方を紹介します。

まず1回目~9回目の各ゲームの勝敗が以下の場合について考えます。

▼ 2倍配当ゲームの勝敗表 ▼

1ゲーム目の勝敗:負け

2ゲーム目の勝敗:負け

3ゲーム目の勝敗:負け

4ゲーム目の勝敗:勝ち

5ゲーム目の勝敗:負け

6ゲーム目の勝敗:負け

7ゲーム目の勝敗:勝ち

8ゲーム目の勝敗:勝ち

9ゲーム目の勝敗:勝ち

<数列の扱い方①>
例えば、1回目のゲームで数列【1 2 3】の賭け金が「1+3=4ドル」で負けた場合、2回目のゲームで扱う数列は【1 2 3 4】となります。
つまり、ゲームに負けた場合、賭け金4ドルの数字を右端に追加させ、次のゲームでその数列を扱うことになります。

以上のことを踏まえて、1回目~4回目の賭け金を考えると以下のようになります。

▼ 1回目~4回目の賭け金について ▼

ゲーム回数

1回目

2回目

3回目

4回目

数列

123

1234

12345

123456

賭け金

1+3=4

1+4=5

1+5=6

1+6=7

勝敗

負け

負け

負け

勝ち

<数列の扱い方②>
例えば、4回目のゲームで【1 2 3 4 5 6】の賭け金が「1+6=7ドル」で勝った場合、5回目ので扱う数列は【2 3 4 5】となり、賭け金が「2+5=7ドル」となります。
つまり、ゲームに勝った場合、左端の数字の1と右端の数字の6を取り払い、次のゲームでその数列を扱うことになります。

以上のことを踏まえて、5回目以降の賭け金を考えると直近の表のようになります。

9回目で勝って、数列【4 5】の両端の数字が取り払い、全部の数字がなくなったので、ここでのモンテカルロ法の攻略作業は終了となります。

▼ 5回目~9回目の賭け金について ▼

ゲーム回数

5回目

6回目

7回目

8回目

9回目

数列

2345

23457

234579

3457

45

賭け金

2+5=7

2+7=9

2+9=11

3+7=10

4+5=9

勝敗

負け

負け

負け

負け

勝ち

実際に、この一連の作業を終えて、最終的にどれくらい利益を得たかに表を示すと、以下のようになります。

最終の累計収益は、+6の利益となります。

▼ モンテカルロ法(2倍配当ゲーム) ▼

ゲーム回数

1回目

2回目

3回目

4回目

5回目

6回目

7回目

8回目

9回目

数列

123

1234

12345

123456

2345

23457

234579

3457

45

賭け金

4(負)

5(負)

6(負)

7(勝)

7(負)

9(負)

11(勝)

10(勝)

9(勝)

累計収益

-4

-9

-15

-8

-15

-24

-13

-3

+6

【3倍配当ゲームでの進め方】

テーブルゲームのルーレットでの『カラム(Column)』『ダズン(Dozen)』などの3倍配当ゲームで遊ぶ際のモンテカルロ法の使い方を紹介します。

まず1回目~8回目の各ゲームの勝敗が以下の場合について考えます。

▼ 3倍配当ゲームの勝敗表 ▼

1ゲーム目の勝敗:負け

2ゲーム目の勝敗:負け

3ゲーム目の勝敗:負け

4ゲーム目の勝敗:負け

5ゲーム目の勝敗:勝ち

6ゲーム目の勝敗:負け

7ゲーム目の勝敗:負け

8ゲーム目の勝敗:勝ち

1回目~5回目の賭け金を考えると直近の表のようになります。

▼ 1回目~5回目の賭け金について ▼

ゲーム回数

1回目

2回目

3回目

4回目

5回目

数列

123

1234

12345

123456

1234567

賭け金

1+3=4

1+4=5

1+5=6

1+6=7

1+7=8

勝敗

負け

負け

負け

負け

勝ち

<数列の扱い方③>
例えば、5回目のゲームで【1 2 3 4 5 6 7】の賭け金が「1+7=8ドル」で勝った場合、6回目ので扱う数列は【3 4 5】となり、賭け金が「3+5=7ドル」となります。
つまり、3倍配当でゲームに勝った場合、「左端から2つの数字の1と2」と「右端から2つの数字の6と7」の両端各2つの数字を取り払い、次のゲームでその数列を扱うことになります。

以上のことを踏まえて、6回目以降の賭け金を考えると直近の表のようになります。

8回目で勝って、「数列の扱い方③」より数列【3 4 5 8 11】の両端の2つの数字が取り払い、【5】という数字が1つだけ残った形になったのでモンテカルロ法の攻略作業はここで終了となります。

▼ 5回目~9回目の賭け金について ▼

ゲーム回数

6回目

7回目

8回目

数列

345

3458

3458 11

賭け金

3+5=8

3+8=11

3+11=14

勝敗

負け

負け

勝ち

実際に、この一連の作業を終えて、最終的にどれくらい利益を得たかに表を示すと、以下のようになります。

最終の累計収益は、+3の利益となります。

▼ モンテカルロ法(3倍配当ゲーム) ▼

ゲーム回数

1回目

2回目

3回目

4回目

5回目

6回目

7回目

8回目

9回目

数列

123

1234

12345

123456

1234567

345

3458

3458 11

5

賭け金

4(負)

5(負)

6(負)

7(勝)

8(負)

8(負)

11(勝)

14(勝)

終了

累計収益

-4

-9

-15

-22

-6

-14

-25

+3

終了

モンテカルロ法の利点と欠点

【数列の扱い方(まとめ)】

◆ゲームに負けた場合:
現在の数列にベット額の数字を右端に追加して、次のゲームでベットの算出用に扱う。

◆ゲームに勝った場合(2倍配当ゲーム):
現在の数列に左端の数字と右端の数字を1つずつ取り払い、次のゲームでベットの算出用に扱う。

◆ゲームに勝った場合(3倍配当ゲーム):
現在の数列に左端の数字と右端の数字を2つずつ取り払い、次のゲームでベットの算出用に扱う。

モンテカルロ法のポイントは、ワンセット終了時点で利益がトータルプラスになっていることです。
他の攻略法と比較して投資金額が急激に増えることがないのでリスク回避に優れた攻略法といえます。

【利点(ココモ法と比較)】

  • モンテカルロ法は、ココモ法と同様に配当が3倍以上のゲームに対して使用するのが最適ですが、2倍のゲームにも使用できます。
    モンテカルロ法はココモ法よりも投資金額を抑える事ができるという利点があります。
    負け続けると掛け金が大きくなる点はココモ法と同じですが、掛け金の増える割合が小さいので、リスク回避にはすぐれた攻略法です。

【欠点(マーチンゲール法と比較)】

  • マーチンゲール法では1度勝てばそれまでの負けを全部取り返せますが、モンテカルロ法では連敗した時の負け分を取り返す為には、負けに応じて数回勝たなくていけません。
    それがワンセットとなっており、ワンセット終了時点で利益が必ずトータルプラスになれる攻略法です。
モンテカルロの考察

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