カジノ必勝法 ココモ法の解説と使用方法

カジノで使える各種攻略法・必勝法を大公開!

ココモ法の詳細

ココモ法(cocomo)とは、ゲームをプレイして負け続けていて、投資してしまった金額(賭け金)をチャラにしていき利益を得ていく手法のひとつで、マーチンゲール法とよく似た攻略法といえます。

あるゲームで初回からゲームに負け続け、どんなに長く連敗を喫しても一回の勝利を収めれば損失した金額分以上を取り戻すことができる面で共通しています。

連敗を重ねてから勝利を収めて最終の残高利益としてプラスに機能する」で共通するマーチンゲール法と異なる点は、賭け方(金額の大きさ)と対象のゲームにあります。

結論から、ココモ法で効果を発揮しやすい対象のゲームは、3倍配当のゲーム(勝率が3分の1)だと言われています。
テーブルゲームのルーレットでの『カラム(Column)』『ダズン(Dozen)』などによく使われます。

【賭け方&使い方 】

賭け方については、1回目で1ドル賭けて、2回目でも1ドル、3回目は2ドル、4回目は3ドル、5回目は5ドル、というふうに進めていきます。

ゲーム進行につれて賭け金を2倍にしていくマーチンゲール法とは違って、ココモ法はどういう算出で賭け金を定めているのかと初心者にとっては頭を捻りがちで謎に包まれるものですが、実は以下のような規則性があります。

▼1回目と2回目の賭け金:
初回の賭け金=2回目の賭け金=1ドル

▼3回目以降の賭け金:
3回目以降の賭け金=前回の賭け金+前々回の賭け金

ココモ法

ココモ法を適用して10回連続でゲームをプレイした場合、賭け金についてまとめると直近の表のように示されます。

例えば、5回目のゲームで賭け金を設定する場合、「3回目以降の賭け金」の規則に従っていくので、「前回の賭け金」については4回目の賭け金が3、「前々回の賭け金」については3回目の賭け金が2であるので3+2=5ドルとなります。

敢えてもっと正確にいえば、2回目の賭け金が1ドルであるのも、「前回の賭け金」即ち1回目の賭け金が1、「前々回の賭け金」については賭け金が存在しないので0という形で、1+0=1ドルが成り立ちます。

このことから、1回目の賭け金の1ドルを除いては、ココモ法の2回目以降の賭け金は、「(前回の賭け金)+(前々回の賭け金)」であることが言えます。

▼ココモ法の賭け金:
賭ける金額=前回の賭け金+前々回の賭け金
※1回目の賭け金は無条件に1ドル

マーチンゲール法と比べれば、ゲーム進行につれ投資する金額も緩やかな増え方な為、ココモ法は資金にそれほど余裕がなく稼ぎたい方に向けた攻略法といえるでしょう。

<ココモ法に有効なゲーム>
・ ルーレット(勝率3分の1で3倍配当のゲーム) ※1

※1
【ルーレットでの3倍配当ゲーム】
・カラム(Column)
・ダズン(Dozen)

▼ ココモ法の賭け金 ▼

ゲーム回数

1回目

2回目

3回目

4回目

5回目

6回目

7回目

8回目

9回目

10回目

賭け金($)

1

1

2

3

5

8

13

21

34

55

賭け金の内訳

省略

省略

1+1=2

2+1=3

3+2=5

5+3=8

8+5=13

13+8=21

21+13=34

34+21=55

ココモ法の考察

【収支利益について】

実際、ゲームにココモ法を適用した場合の肝心の気になる利益分のことについてですが、結論から述べると、マーチンゲール法とは比較的にもらえる利益は大きいです。
また、「どんな場面でも勝ったときの利益の大きさが初回のベット額分である」というマーチンゲール法とは違って、ココモ法は「勝利のタイミングが後になればなるほどもらえる利益も大きくなる!」ことがいえます。
それを如実に物語っているのが、直近の表となっています。

ココモ法を適用して得られる最終の残高利益は、表より(勝利金(利益分))-(前回までの累計投資額)から算出されています。

例えば、5回目のゲームで勝った場合、4連敗した後の勝負なので、賭け金は5ドルで、「勝利金(利益分)」としては10ドル(5ドル×2倍)、「前回までの累計投資額」は7ドル(1回目~4回目までの合計ベット額)なので、残高利益は10-7=3ドルとなります。

ややゆるやかな感じですが、ココモ法を適用時の利益獲得は、マーチンゲール法とは違って、後になるにつれて大きく膨らんでいくことが分かります。

▼ ココモ法の収支利益 ▼

(3倍配当のゲーム)

勝利地点

1回目

2回目

3回目

4回目

5回目

6回目

7回目

8回目

9回目

10回目

利益

2

2

4

6

10

16

26

42

68

110

累計投資

0

1

2

4

7

12

20

33

54

88

残高利益

2

1

2

2

3

4

6

9

14

22

【累計投資額に対する確率統計論】

ココモ法を確率統計論として考えてみると、3倍配当で勝率3分の1(33.3333%)とした場合、負ける確率は3分の2なので、1回目に負ける確率も3分の2の66.6666%となります。
次に、1回目と2回目共に「2回連続で負ける確率」は、(1回目に負ける確率)×(2回目に負ける確率)となり、(2/3)×(2/3)=4/9の45.1111%となります(裏を返せば「2回連続で負けない確率」は 100%-45.1111%=約55%)

以上のことをふまえて、10回連続で負ける確率をシュミレートすると直近の表のようになります。

マーチンゲール法と比べると、9連敗している時点で確率が未だ1%を切っていない数値ですが、その時のベット額が55ドルという少額で済んでいるので投資額を抑えたリスクの少ないベットシステムといえます。

ココモ法は、連敗してて勝ちが訪れにくい攻略法である反面、投資する額はゲームが進んでも少ない金額で対応できる攻略法です。

▼ ココモ法での連敗する確率 ▼

(3倍配当ゲームで勝率33.333…%の場合)

ゲーム回数

1回目

2回目

3回目

4回目

5回目

6回目

7回目

8回目

9回目

10回目

賭け金($)

1

1

2

3

5

8

13

21

34

55

連敗の確率

66.67%

44.44%

29.63%

19.75%

13.17%

8.78%

5.85%

3.90%

2.60%

1.73%

累計投資

1

2

4

7

12

20

33

54

88

143

【ベット上限に注意】

ココモ法において、もう一つ気を付けておかなければならないことが、対象のゲームの制限されているベット上限についてです。

ココモ法によく使われている3倍配当のゲームの中でルーレットのカラム(Column)とダズン(Dozen)がありますが、ご存知のようにテーブルゲームでもベットの上限と下限が存在しております。

どのルーレットでもほとんどがカラム&ダズンで上限250ドルまでのものばかりです!

▼ ルーレットのベット上限 ▼

フレンチルーレット

ルーレットのベット上限

カラム&ダズンでベッド上限250ドル

マーベルルーレット

ルーレットのカラムとダズン

こちらもカラム&ダズンで250ドルまで!

▼ 11回目以降の賭け金と収支利益 ▼

(3倍配当ゲーム)

ゲーム回数

11回目

12回目

13回目

14回目

15回目

賭け金($)

89

144

233

377

610

累計投資

232

376

609

986

1596

残高利益

35

56

90

145

234

ココモ法を使用して、ルーレットの3倍配当でプレイするとき、運悪く負け続けてもベット上限の$250で制限されているのに対して13回目のゲーム が賭け金の233ドルですので13回分プレイすることが可能です。14回目以降はベット上限を超えてしまう為、ココモ法は適用できません。

万一、負け続けてベット上限に達してしまうと14回目以降のゲームでは投資した全部の金額を取り戻すことができません。
2倍配当とは違って、一回のゲームに勝率が低く、逆に負ける確率が高い手法なので、最終的に調子が悪いときはご自身で判断し打ち切っていくことが肝心でしょう。

【2倍配当に適用させたココモ法】

ココモ法はこれまで3倍配当のゲームに向けた攻略法と述べました。
では2倍の配当には有効に使える攻略法なのでしょうか?

答えは、NOです。

表を見れば分かるように、3連敗以降の場合、投資した金額を取り戻そうとしても一度の勝利では全てを取り戻すことは不可能です。むしろ、ココモ法を適用し 続けていくにつれ、投資した金額から増々追いつかなくなっています(敢えていれば、2連敗までは投資した金額分だけは取り戻せる仕組みになってますが。)

▼ ココモ法の収支利益 ▼

(2倍配当のゲーム)

勝利地点

1回目

2回目

3回目

4回目

5回目

6回目

7回目

8回目

9回目

10回目

利益

1

1

2

3

5

8

13

21

34

55

累計投資

0

1

2

4

7

12

20

33

54

88

残高利益

1

0

0

-1

-2

-4

-7

-12

-20

-33

ココモ法の利点と欠点(まとめ)

【利点】

  • 3倍配当のゲームに向いている。
  • どれだけ負け続けても最終的に1回勝てば収支をプラスにする事ができる。
  • 他の攻略法と比べてゲーム進行につれて投資金額の増え方が緩やか。
  • 資金に余裕がなく、やや少なめな方向け。

【欠点】

  • 負け続けると賭け金が徐々に大きくなります(マーチンゲール法ほどではない)
  • ベット金額の上限に衝突すると累計で投資した金額を取り戻せない。
  • 2倍配当のゲームには向かない。
ココモ法の考察

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