カジノ必勝法 パーレイ法の解説と使用方法

カジノで使える各種攻略法・必勝法を大公開!

パーレイ法の詳細

パーレイ法(anti-martingale)は、ゲームに連勝していく度に賭け金を2倍にして進めていく攻略法です。
「逆マーチンゲール法」とも言い、マーチンゲール法とは「連勝して賭け金を2倍」と「連敗して賭け金を2倍」でやり方が違う意味で全く逆の攻略法です。

【賭け方&使い方】

例えば、1回目の賭け金を1ドルでスタートしてゲームに勝ち、2回目は2ドル賭けて勝ち、3回目は4ドル賭けて勝ち、4回目は8ドル賭けて勝ち、という具合に進めていきます。
これらの一連の流れは、ゲームに初めて負けるかもしくは連勝している間のどこかで打ち切るまで進行を継続していきます。

パーレイ法は、連勝し続ける間は、賭け金で投資した分をすぐに引き出せるだけでなく、利益も得られる点が大きなメリットであり特徴です。

パーレイ法

次の表は、2倍配当ゲーム(1:1)でパーレイ法を適用させた場合の残高利益を示しています。
勝ち続けている限り、利益は「(現在の残高利益×2)+1」に従って大きくなっていきます。

マーチンゲール法は、「負け続けてきた今までの投資分は戻らないが勝ったときの投資分と利益を生んだ同額分で残高利益を得られる。」のに対して、パーレー法は「連勝している間、投資分が引き出され、その利益の同額も得られる。」という面から、両者の比較だけを考えれば、パーレー法が短期間で稼ぎやすく得られる利益も大きいことがわかります。

いわば勝った配当を全て次につぎ込む方法で、連勝時の爆発力にはすさまじいものがある方法だといえます。

▼ パーレイ法(2倍配当のゲーム) ▼

ゲーム回数

1回目

2回目

3回目

4回目

5回目

6回目

7回目

8回目

9回目

10回目

賭け金($)

1

2

4

8

16

32

64

128

256

512

勝ち負け

勝ち

勝ち

勝ち

勝ち

勝ち

勝ち

勝ち

勝ち

勝ち

勝ち

残高利益

+1

+3

+7

+15

+31

+63

+127

+255

+511

+1023

パーレイ法の落とし穴

しかし当然ながら、どのギャンブルでも勝ちばかりの世界ではありません。
いつまでも運よく連勝できるのも、ごく稀であることは言うまでもありません。

途中でゲームに負ければ、その回の損失分は発生してしまいます。

前節で述べたとおりパーレイ法の最終地点は、ゲームに勝ち続けて初めて負けが生じた地点もしくは勝ち続けている途中で自分でドロップアウトしていくかにあります。

ここでパーレイ法を適用し勝ち続けた末に負けが生じた場合の収支残高の変化について考えます。

次の表は、2倍配当ゲーム(1:1)でパーレイ法を適用させて途中でゲームに負けた場合の残高利益の変化を示しています。
10回目まで10連勝し、11回目で初めて負けた場合、「現在の残高利益が1023ドル」で1024ドル賭けて負けたことになるので、「1023-1024=-1」で残高利益がマイナス1という損失へと転じます。

これは表を参照すれば分かるように、11回目で負けた場合に限らず、どこのタイミングでも負けた時点で残高利益はマイナス1へと変わります。
4回目のゲームに負けようが7回目のゲームに負けようが、残高利益はマイナス1です。

パーレイ法を利用してのプレイ中は、利益の大きさがどんな状態でも負ければ損失状態へ変わっていくので、この手法で儲けていくことが目的の場合、利益の爆発が上昇中の間にご自身でストップをかけることが重要であることが分かります。

▼ パーレイ法(2倍配当のゲーム) ▼

ゲーム回数

1回目

2回目

3回目

4回目

5回目

6回目

7回目

8回目

9回目

10回目

11回目

賭け金($)

1

2

4

8

16

32

64

128

256

512

1024

勝ち負け

勝ち

勝ち

勝ち

勝ち

勝ち

勝ち

勝ち

勝ち

勝ち

勝ち

負け

残高利益

+1

+3

+7

+15

+31

+63

+127

+255

+511

+1023

-1

【累計投資額に対する確率統計論】

さらにパーレイ法の確率統計論として考えてみると、勝率を50%とした場合、負ける確率も50%なので、1回目に勝利する確率も50%となります。
次に、1回目と2回目共に「2回連続で勝つ確率」は、(1回目に勝つ確率)×(2回目に勝つ確率)となり、(1/2)×(1/2)=1/4の25%となります。

以上のことをふまえて、10回連続で勝利する確率をシュミレートすると直近の表のようになります。

このように、「10回目まで連勝する確率は0.10%未満」で「99.90%以上の確率で10連勝はない」といえます。

▼ パーレイ法で連勝する確率 ▼

(2倍配当ゲームで勝率50%の場合)

ゲーム回数

1回目

2回目

3回目

4回目

5回目

6回目

7回目

8回目

9回目

10回目

残高収益

1

3

7

15

31

63

127

255

511

1023

連勝の確率

50.00%

25.00%

12.50%

6.25%

3.13%

1.56%

0.78%

0.39%

0.195%

0.098%

以上でここまでは2倍配当の勝率50%のゲームに適用させた場合について述べましたが、3倍配当の3分の1勝率のゲームでは残高収益こそは一層貯まりやすいものの一回の勝率がさらに低いので、連勝の発生率も進んでいくにつれて急速に低下していることが分かります。

5連勝をターゲットのときは既に1%を切っております。ただ、連勝できたケースで負けが生じた場合、残高収益は減少するもののプラスの状態へ保つことができるのが利点として挙げられます。
しかし2倍配当と比べていかに連勝しにくいかを物語っており、このパーレイ法においてはやはり2倍の配当ゲームに向かれた攻略法といえるでしょう。

▼ パーレイ法で連勝する確率 ▼

(3倍配当ゲームで勝率33.333…%の場合)

ゲーム回数

1回目

2回目

3回目

4回目

5回目

6回目

7回目

8回目

9回目

10回目

賭け金($)

1

2

4

8

16

32

64

128

256

512

残高収益

2

6

14

30

62

126

254

510

1022

2046

連勝の確率

33.34%

11.11%

3.70%

1.23%

0.41%

0.14%

0.046%

0.015%

0.005%

0.0016%

パーレイ法の利点と欠点(まとめ)

<パーレイ法に主な有効なゲーム>
◆ブラックジャック
◆バカラ
◆ルーレット<※1>

※1
【ルーレットでの2倍配当の場合】
・レッド/ブラック(Red/Black)
・オッド/イーブン(Odd/Even)
・ハイ/ロー(High/Low)

【利点】

  • 勝ち続けた時は莫大な利益になるのに対し、スタート時点の投資額は比較的小額で済む。
  • マーチンゲール法と比べれば、短期的に大きく儲けやすい。
  • 一度の負けで損失状態になるが、その大きさは-1ドル程度なので初期の資本状態とほぼ同じ(2倍配当ゲーム)

【欠点】

  • 一回の敗北でせっかくの積み立てた利益が全て水の泡となる(2倍配当ゲーム)
  • 統計的に3倍以上の配当ゲームにはあまりおすすめではない。
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